第11回 堂野夢酔の哲学(11/9)

11月のゲストは、水墨画家の堂野夢酔さんです。

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プロフィール
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堂野夢酔(どうのむすい)さん、66歳。
達磨(だるま)や布袋(ほてい)などを描く水墨画家。

自宅にギャラリー夢酔庵を併設し、
全国の百貨店やギャラリーで個展を開くなど活動を続けている。
2010年、皇室菩提寺の泉涌寺の別格本山雲龍院本堂の襖絵を手がけ、
11月13日からはじまる特別拝観で、個展は150回目を数える。

小さな頃から漫画が大好きだったという堂野さん、
しかし人生の多くはビジネスマンとして過ごしてきたという。
大学卒業後の昭和42年、グローリー株式会社に入社、
東京で新事業を開発する部署に在籍し、仕事に没頭していたそう。

ところが昭和62年、出張で姫路に戻っていた際に右眼を失明、
失望の最中、宮本武蔵に憧れていたことを思い出し、水墨画をはじめる。

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参考URL・参考資料 
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ギャラリー夢酔庵 http://www.musui.com/