第28回 尾上和秀の哲学(4/10)

 

2012年4月のゲストは、尾上組有限会社の尾上和秀さんです。


左:尾上和秀さん(右は息子さん)

釘や金物などを使わないという「伝統構法」にこだわる大工、尾上さんです。
「伝統構法」とは、日本の伝統的な木組みの建築構法で、木と木を組みあわせ、金物を使わず、構造架構「木組み」そのもので家を建てるという伝統的なやり方のこと。
寺社仏閣といった木造建築に用いられ、木組みの見た目の美しさもさることながら、耐震強度・耐久性・メンテナンス性など優れた点がいくつもあります。

伝統的な大工職人の仕事を継承していくために、伝統構法の魅力を伝えたい。
そんな熱い思いをお持ちの大工さんです。
————————————————- 開催のご案内 ————————————————-

日時:4月10日(火)19:30~21:00

参加費:1,000円(大学生以下は学生証提示で無料)

会場:納屋工房(姫路市本町68 大手前第一ビル4階)

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————————————————- 参考URL・参考資料 ————————————————-

オノウエハウス http://onoue-house.com/