第6回 門口堅蔵の哲学(6/8)

第6回 門口堅蔵の哲学
2010年6月8日19:00~20:30

■プロフィール

門口堅蔵(もんぐちけんぞう)さん

社会福祉法人 愛光社会福祉事業協会 理事長。83歳。

姫路市打越にある「太陽公園」は、凱旋門や自由の女神像、
万里の長城やピラミッドなど、石造りの世界遺産が乱立する。
この世界一周疑似体験ができるなんとも不思議なテーマパークは
門口さんが理事長を勤める社会福祉法人がつくって運営している。

また、2009年4月には、隣接の山上にドイツのお城が現れた。
白鳥城というそのお城には、モノレールでアクセスするそうだ。
しかもこのお城には「匠の街レインボー」という城下町まであるらしい。
これも門口さんの仕掛けだという。

果たして何のためにつくられたのか?何で石造り?何でお城?
ぜひ聞きたかった質問を、直接ご本人に投げかける貴重な機会です。

キーワードは「福祉」。周辺にはたくさんの福祉施設があり、各施設で働くのは、
障がい者福祉施設の入所者とのこと。白鳥城の一部も福祉施設だそうです。

固定観念にとらわれず、83歳という年齢が信じられないほどエネルギッシュで
まだまだ大きな夢を持ち続けられている門口さんならではの哲学をお伺いします。

■参考URL・参考資料

太陽公園
http://www.taiyo-park.com/

■ラジオ放送日程

ラジオ放送予定はありません。

■当日の様子

■参加者の声

・やりたいことをやり通しなさい! と教えられたような気がしました。やりたくても出来ないときに、ついつい出来ない理由を考えたりしてしまうのですが、そんなことでは、ダメなんですよね。“落ちるところまで落とす” っていうフレーズが頭から離れません(笑) (30代・男性)

・一番インパクトを受けたことは、「自分自身の苦労は笑って話していたこと」です。これは物事を極め成功した方しかできないことです。過去にあったことすべてが今の自分を作り上げてくれているから、恨み、ねたみ、裏切り、すべてに感謝している。私もそう思うように努めていますが、なかなかまだまだ未熟で・・・ (40代・男性)